建物から、資源が取り出せる

| コメント(0) | トラックバック(0)

壊しながら分別すれば資源に

かつて、家やビルを壊したり、新しく建てたりする時には、工事中に出るゴミを、全部一緒に捨てていました。ほとんどの建設廃棄物が埋め立てられ、ゴミの量を増やす一つの原因になっていました。それを解消するために作られたのが、建設リサイクル法です。建築物の中の資源を無駄にせず、キチンと回収してリサイクルするために、それを法律で定めました。建設リサイクル法ができてからは、建設工事が丁寧に行われるようになってきています。木材やコンクリートも、分別すれば資源として活かせるのです。

建設リサイクル法

2002年に施工された法律。建設工事によって出るゴミを活かすこと、減らすことについて定められています。特定の規模をこえる工事をする時には必ず、コンクリートや木材などの廃棄物を分別して、リサイクルしなければならないと義務付けています。

ペペロンチーノ | アナベベ | SEO対策 | 芸能ニュース | 携帯電話 |

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://anabebe.com/mto/mt-tb.cgi/118

コメントする

最近の記事

3Rってご存知ですか?
よく聞く言葉ではありますが、「3R」って…
機械を作る会社の取り組み
作る側もゴミを減らそうとしている 私たち…
「LCA」を考えて買い物をする
LCA Life Cycle Asses…
家電の一部は、再商品化される
ただ捨てられることはなくなってきた 20…
建物から、資源が取り出せる
壊しながら分別すれば資源に かつて、家や…
電池は捨ててはいけないもの
リサイクルできる電池がある 電池には、さ…
自動車は昔からリサイクルされていた
部品の再利用は昔から行われている 自動車…
循環型の資源「バイオマス」って?
動物や植物から生まれる資源 バイオマスと…
ゴミを出さない「ゼロ・エミッション」
エミッションは、廃棄物という意味の英語…