ただ捨てられることはなくなってきた
2001年に家電リサイクル法が施行されて以来、リサイクル品目に指定された家電が、ゴミとして捨てられることはなくなりました。まだ不法投棄の問題は残っていますが、家電をゴミとしない為の対策は、キチンととられています。使い終わった家電の中には、リサイクルされるもののほかに、中古品として販売され、利ユースされるものもあります。また、海外に輸出されるものもあり、家電のゆくえはさまざまです。
リユースは少なく、リサイクルが多い
現状では、家電をリユースすることは難しく、家電は多くの場合、リサイクルされています。機械は作りが複雑で、一般の消費者には修理や部分的な交換ができず、リユースには向かいないからです。いくらリユースが大切だといっても、調子の悪い家電を、直ったかどうかわからないまま再利用し続けるの不安です。使えなくなったら、リサイクル業者に引き渡して、専門家の手によってリサイクル処理を行ってもらうのも、良いことです。
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